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六甲山縦走路



《激辛・上級者向け》

西は須磨浦公園に始まり、六甲の山並みを縦走して宝塚に抜けるトレイルコース。 全行程は60kmにも及ぶ。 どちらかといえば、マラニックやウルトラランナーの練習に向いているかもしれない。

なお、このコースには「六甲全山縦走マップ」というパンフレットが神戸市から発行されているので、 是非入手することを推奨。400円。 観光案内所で売っている。神戸市市民局文化振興課に返信用切手と現金小為替を送っても入手できる。



←須磨浦公園から一気に登った、旗振山頂。 確か、ここのお地蔵さんが盗まれてしまったはずだが、今どうなっているのだろうか。



一旦住宅地を抜けた後、栂尾山に登る長い長い階段。→



←登り切って振り返ると、今まで通ってきた旗振・鉄拐山があんなところにある。 ここでは明石海峡大橋もよく見えるのだが、このときは霞んでしまっていてわからない。



→縦走路有数の絶景ポイント、須磨アルプス。 すぐすこまで街があるのに、まるで本格的な登山路のような岩壁が立ちはだかる。 景色に見とれてケガをしないよう注意。軍手は必須、長袖、長ズボンの方がより安全。

なお、この先の住宅地を抜ける部分や高取山を下ったところ (左折する箇所で、間違ってまっすぐ行ってしまいそうになる)などは、 道を間違えやすいので、案内の看板や地図をよく見て気をつけて進むべし。


←前半最大のヤマ場、菊水山の登り。 この「黒いゴムの階段」に幾度となく苦しめられることであろう。


→菊水山頂。ちょっと霞んでいる。 実は、この裏手に道路があり、車でも来ることが出来たりする。

この先も、鍋蓋山、摩耶山、六甲山と続いていく。 半分でやめるときは、鍋蓋山のあと、市ガ原から布引の滝を通って、 新神戸、三宮へ出られる。



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